アーク ガーデンとは

エリザベス・オリバーさんによって設立されたアークは、一般の人々からの寄付や会費によって維持されていて、

これまでに、保護された犬や猫3400匹以上が、新しい飼い主を見つけています(アークのホームページ) 

私はボランティアとして働いているわけではありませんが、時々雑草抜きをしたり、植物やガーデニングについて教えてもらったりしています。 庭を持っていない私にとっては、そこは週末の「秘密の花園」なのです。

アーク ガーデンには、小さな植物園と呼べるほど多くの種類の植物が植えてあります。 また、今保護されている犬250頭、猫150頭、その他の動物との生活や能勢の環境に適するように、工夫して庭造りをしてあります。

見学しに来る人が増えたため、今、アーク ガーデンを整備しているそうです。 そのため、苗と球根が不足して

困っていると聞きました。  

アークのある能勢町は、大阪府北西端の農村で、町全体の標高が200mなので、大阪市内の気温より5~6℃低いそうです。 山深くて、初夏には栗の白い花が咲き乱れ、独特の芳香に包まれます。 家から遠いのですが、綺麗な風景を眺めながら電車やバスを乗り継いで行くのも楽しいです。

事務所に電話をして予約を取れば、どなたでもアーク ガーデンや動物達の見学ができますし、お手伝いもさせてもらえます。 毎週水曜日が定休日になっています。

電話番号:072-737-0712(10:00 - 17:00) 見学時間 : 10:00 - 16:00 (アークへの道順と地図)

2010年3月27日土曜日

時刻: 23:06 投稿者 D-Panda

スイセンとクゼッタスイセン(房咲きスイセン)がアークガーデンに咲きました。
これほど下向きに咲くスイセンもあるのですね。 純白で蘭のような美しい花でした。
こんなに可憐な花を咲かせるのに、有毒植物なんて信じられません。
スイセンは英名がNarcissusで、ギリシャ語のnarce(麻痺させる)が語源とも言われていますが、
泉に映る自分の姿に恋して命を落としたギリシャ神話の美少年ナルキソスが、
この花の名前の由来だとも言われています。 イギリスの教会の敷地にたくさん咲いているのを見て、
なんとなくギリシャ神話が名前の由来かなと思っていたのですが、スイセンはイギリスの国花の一つなんですね。 

樽と黄色いスイセンはマッチしますね。
今月はクリスマス ローズが満開です。
最近、クリスマス ローズ以外でも緑色の花をよく見かけるようになりました。 
見慣れない時は変だと思ったものでしたが、今は透明感があって爽やかでいいなと思います。

地植えはやっぱり良いですね、鉢植えとは勢いが違います。
アークの入り口の森に地植えしているものです。 先月と比べてみて、成長の早さに怖くなりました。
バスケットと紫のビオレはマッチしてました。
アーク ガーデン内の植物です。 寒さに強いこの剛毛を生やした植物はボリジというハーブだそうです。
一体どんな味がして、どうして食すのでしょうか。 あんまり食欲が湧かない見てくれですね。
機会があれば、ちょっとかじらせてもらいます。
ハナニラは花の咲き方が良いですね。誰かが葉の中に均等に花を差し込んだみたいに見えます。
私の両親は増えすぎて困ると言っていますが、どこに植えても似合う便利な植物だと思います。
花かんざしは鉢から垂れ下がるのですね。 お店に売っているのは上向きに生えているので驚きました。
ドライフラワーのために家でたくさん咲かそうとしたのですが、難しいですね。 高温、高湿度が苦手みたいです。
アセビがたくさん花をつけています。 有害植物でアセビは「馬酔木」と書くので、きっと猫とマタタビのように
馬が食べたら気持ちよく酔うのだと思っていたら、実際は馬が食べたら苦しむそうなんですね。
天気が良かったせいか、ヤギさんは機嫌が良さそうです。 カメラ目線でニッコリしてくれましたから。